【書評】人を操る禁断の文章術 メンタリストDaiGo 書くべきことは相手の心の中にある

どうもだいちんぱんです。

今回は「人を操る禁断の文章術」の書評記事です。

だいちんぱん
言葉で人を動かしたい!
だいちんぱん
どうしたら伝わる文章が書けるのかを知りたい

という方にオススメの一冊になります。

人を操る禁断の文章術 [ メンタリストDaiGo ]

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五秒で読める忙しい人のための超要約

「簡潔に話しかけるように相手の欲求を満たし、想像させる文章が人を動かす」

という内容を解説しているのが本書になります。

本の概要

人を動かす

これは言葉を駆使する事で可能になります。

文章は行動を促すのに最も訓練しやすく、もっとも改善しやすいと言われています。

なぜなら、人と対面していないので緊張する事はありませんし、会話と違い、何回も見直すことが出来ます。なので人を動かす文章術を学んだあとすぐに実践し、改善する事が出来るからです。

本書は

第1章 文章が持つ力は∞

第2章 「書かない」3原則で人を操る

第3章 人を動かす7つの引き金で、何を書けばいいかもう悩まない

第4章 あとは5つのテクニックに従って書くだけ

という構成になっており、人を動かすためにはどんな内容を書くべきか、どんな書き方をすればいいか。という細かい部分まで解説がされているため、自信のない方でも本書のエッセンスを盛り込めば明日からでもメールや企画書で、この文章術を使い、影響力のある文章を作り出すことが可能です。

人を操る禁断の文章術 [ メンタリストDaiGo ]

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言葉は人を動かすためにある

人を動かす文章の3つ共通点

人を動かす文章には3つ。共通点があります。

  1. あれこれ書かないこと
  2. 綺麗に書かないこと
  3. 自分が書きたいことを書かないこと

この3つの要素が含まれているのが人を動かす文章の特徴です。以下ではこれらを解説していきます。

1.あれこれ書かない

文章を書くとき、あれもこれもとたくさんの情報を書いてしまうと、読者は困惑してしまいます。どの情報を見ればいいのか、どう行動すればいいのかわからなくなってしまいます。

そのため、人を動かす文章を書く際には、

「ワンメッセージ・ワンアウトカム」

一つの文章で一つの行動をさせることを心掛けましょう。

2.綺麗に書かない

キレイな文章は見た目こそよいですが、人を動かそうと思ったとき、キレイな文章は不要です。

なぜなら形だけいい文章は感情が伝わりにくいからです。

しっかりとした文法よりも会話のような文章の方が感情は伝わります。

3.自分が書きたいことを書かない

自分が書きたいことを書いちゃだめ?何を言っているんだと思う方もいるかもしれません。

しかし、

自分で書かず、相手が書いてほしいことを書くことが行動させるような文章の特徴です。

相手の欲求を見抜き、そこを満たしてあげる

例えば興味があること。読者の気になっていることを文章に盛り込めば、否が応にも気になりますよね。このように、相手の求める情報を書くこと。自分が書きたいことを書きがちですが、あくまで文章は読み手のためのもの。読者の求める内容の文章を書くように心がけましょう。

感想 きれいな言葉ではなく、想像力に訴えかけろ

人間は好奇心で動く

興味があること、新情報や得になること。これらを含んだ文章に触れた時、人は

「もっと知りたい」

と思ってしまいます。好奇心をかき立てられると人は我慢ができなくなるからです。誰しもに知識欲があり、それを満たしたいと思っている。そしてそれをくすぐることが出来れば人は動きます。

私は何でも知りたいと思ってしまうので、好奇心を煽る文章は効果的だなと肌で感じることが出来ました。

想像力が人を動かす

良い文章は、想像の余地がある文章だ

これは私が昔とある人に教えてもらった言葉です。

全く同じことが本書でも書かれており、行動を促すのは人の想像力だとDaiGoさんは紹介しています。イメージをかき立てられた時、人は行動するんです。

・肉汁がじゅわっと出てくる

・本書を読めば人を操れるような文章を手に出来る

上記のような文章を読んだとき、人は自動的に想像しますよね。そして行動してしまう。実際私は本書を手に取り、文章術について学び始めていますし、説得力があるなあと思った次第です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は「人を動かす禁断の文章術」の書評でした。

本を書くにあたってDaigoさんが心掛けていることがあるそうです。それは、

「文章は次の文章をためにあり、次の文章はその次の文章を読ませるためにある」

そうして本当に伝えたいメッセージを伝えているんだとか。確かにDaiGoさんの本はすぐに読めてしまうのは言葉や文章を工夫し、理解しやすく、なおかつすぐに読めてしまう。

本書のテクニックを使い、人を動かせるような文章を当ブログでも実践していきたいものですな。

それでは!

参考文献

人を操る禁断の文章術 [ メンタリストDaiGo ]

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