【読書】読書に最適な環境とは?1番集中できたのは意外なところだった。【環境】

だいちんぱん
読書に集中したいけど、家の中はなんだか集中できない。読書に適した環境ってあるのかな。

こう言った悩みに答えます。

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屋外での読書を推奨。オススメ場所三選

読書と言えばインドアのイメージがありますが、様々な場所で読書した経験から、最も集中できた場所はアウトドアでの読書でした。

それは自分の集中を遮るものが少ないからです。インドアでの読書はどうしても、他の人や物が気になってしまいがち。自宅での読書ともなるとなおさらで、掃除や料理など家事をしなきゃと気になってしまったり、家族がいる場合は話しかけられたり。他に誘惑が多く、漫画やネット等、集中力を阻害しがちで。

それならいっそのこと、外に出てしまえばそれらの誘惑や使命感を断ち切ることが出来ます。

例えば公園、静かな公園のベンチで読書すれば、集中力を遮るものはないので、思いっ切り集中して読書を楽しめるでしょう。

屋外に出るのは面倒くさい。。と思う方もいると思います。ですが、この「面倒くささ」こそが集中力のカギ。せっかく外に出てまで読書しに来たのだから集中して読もうという気持ちになるのです。誰だって損はしたくないですからね。「外に出た」という労力を無駄にしたくない感情が読書への集中力を高めます。

なので、僕は屋外での読書をオススメします。「外に出る」という行為が1つのスイッチのような役割になってくれますし、外での読書は意外と気持ちいいからです。

以下では屋外でのオススメ場所を三つほど紹介していきます。

屋外でのオススメ読書環境 三選

1.公園

最もオススメなのは公園です。僕が読書していて一番集中できたのは公園でした。周囲に気をそらすものもありませんし、程よい自然な景色が読書で疲れた目を癒してくれます。それに日光浴しながらの読書は最高に気持ちがいいです。

公園に足をのばすことで軽い運動にもなりますし一石二鳥。本好きにはインドアの人が多いかもしれませんが、騙されたと思って公園での読書を体験してみてください。

いつもの読書とは一風変わった読書体験が出来ると思いますよ。

デメリットは天気に左右されてしまうところ。雨の日は屋根がない所ですと、読書ができません。

2.カフェ

自宅から少し足を延ばしてカフェにいっての読書、というのもオススメです。カフェは屋外じゃないじゃないか!と思うかもしれませんが、自宅から一歩外に出てみることが重要なので、ここでは屋外とします。

カフェの良い所は、快適である事。落ち着いた雰囲気で読書出来る事はもちろん、美味しいコーヒーを飲みながら読書できるので、読書する環境としては最適でしょう。

デメリットとしては、周りの人の会話が入ってきてしまう所と、他の人に気を使ってしまう所。長い間お店にいるとなんだか申し訳ない気持ちになったりしてしまいます。他のお客さんもいると思うので話し声が気になってしまうという人にはカフェはオススメできません。

どうしてもカフェで読書したい。という人は耳栓やイヤホンなどで対策を取りたい所です。

3.河川敷

公園と同じような理由ですが、河川敷もオススメ。川の音を聞きながら読書。すごくいいです。集中できます。

なんでも教室で勉強するのと自然の中で勉強するのでは、自然の中で勉強した方に軍配が上がるそうなんですね。なので読書も同じようなことが言えるんじゃないかなと。

個人的にも家の中よりも外の方が集中できるので説得力を感じているところ。

屋内編 おすすめ読書環境三選

屋外読書の良さを書いてきましたが、屋外での読書はまとまった時間がある時にしかできないので、隙間時間などに読書するには適していませんし、お手軽ではありませんよね。

そこでここからは屋内でオススメの読書場所について書いていきます。

1.リビング

一番お手軽なのはリビング。ですがただリビングで読書するだけでは上記した他の誘惑も多いので、リビングで立って、読書をすることをおすすめします。

あえて立位で読書をすることで、家族からも集中しているんだなと感じてもらえますし、立つという行動を読書スイッチにすることができます。

家の中は誘惑や邪魔が多いですが、立って読書することでそれらを振り切ることができます。

2.ベランダ

ベランダも読書に適した環境だと思っていて、日光浴しながら読書すると、いい感じに集中出来るからです。

ベランダに出るという行動をスイッチにできますし、家の中の誘惑と戦う心配もありません。

あるとすれば、周りの住人から少し変な人だと思われるくらいでしょうか。笑

3.お風呂

最近ではポピュラーになりましたが、お風呂での読書も集中できます。半身浴や足湯しながら読書することで、リラックスできます。お風呂という自分一人の空間に逃げ込む事で誰にも邪魔されずに読書を楽しむことができます。

デメリットは本が濡れてしまうこと。防水ブックカバーをつけるか、防水のkindleで読むようにするなどの対策が必要となります。大切な本がぐしゃぐしゃになってしまうとショックですしね。お風呂で読書する際は十分気を付けましょう。

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集中出来なかった環境三選

ここまでは集中できる環境をピックアップして書いてきました。ここからはその逆で集中できなかった環境の紹介になります。僕のように集中できない環境で時間浪費して欲しくないので紹介していきたいと思います。

1.ソファ

最もダメだったのはソファ。自宅のソファでの読書は誘惑が多すぎて全く集中できませんでした。気づいたら他の事をしていたり、全く頭に入って来なかったり。家族から見たらくつろいでいるだけなので話しかけられたり。

最もオススメ出来ない場所と言えるでしょう。

2.図書館

え!?図書館だめなの!?と驚かれる方もいると思いますが、図書館はオススメできません。それは色んな本があるからです。図書館なので当然ですが、図書館には様々な分野の様々な種類の本が所狭しと置いてありますよね。

なのでどれを選ぶかで迷いますし、もう決まっていたとしても、他の本が気になってしまいます。本好きならなおのことで色んな本を読んでみたいからこそ、図書館は選択肢が多すぎる。一つの本に集中することが難しくなってしまうのです。

3.ベッド

人によってはベッドで寝転がりながら本を読むのが好き。という方もいるでしょう。僕も寝転がりながら読むのが好きでした。がビジネス本や啓発本を読むには適していないと思います。寝ながらではリラックスしすぎて理解力が落ちますし、集中できないと思うからです。

逆にベッドで読む本は小説や雑誌など、ライトに読める本をおすすめします。寝る前に少し本を読んだりするのに、軽い内容だと読みやすいので。

まとめ 読書に適した環境それは「公園」

いかがでしたでしょうか。今回は読書に適した環境はどこか?という疑問を記事にしました。

僕自身いろいろな場所で読書したので、その感想と経験を皆さんと共有できればと思います。集中出来る読書環境を見つけてガンガン読書していきましょう。

それでは。

 

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