ガリガリでも細マッチョになれる?具体的方法とは。

だいちんぱん
ガリガリな自分が情けない、けれど筋トレしても全然ムキムキになれない。。どうすればいいの?

僕もガリガリなのが悩み。昔はもっとあばらが浮き出て悲惨だったのですが、下記の方法で少しマシになったので紹介します。

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食べるのもトレーニング!筋肉量を増やすにはカロリーを増やせ!

ガリガリな人には厳しいかもしれませんが、食べる事。適切な食材をチョイスしてカロリーを摂取する事がガリガリを抜け出す一歩になります。

そもそもガリガリである理由は食べないからでして、カロリーが足りてないんですね。

物を作ることに例えると、職人は沢山いるのに材料がない。そうすると人件費(脂肪)が消費されてカツカツになっちゃいますよね。

これと同じで、筋トレをしてもカロリーが足りてなければ筋肉は育たないんですね。

こういう話をすると、必ず、「いやいや食べまくってるけど痩せてるんだよね!」って返されるし自分もそう思ってましたが、ホントですか?その日の総量で見たらトントンじゃないですか?

実は朝たべてなかったり、夜少食だったり。

カロリー摂取してるならちゃんと太るはず!なのでまずは食べる事。そしてそれを記録しましょう。

カロリーを増やした上でタンパク質を多めに摂取すべし

タンパク質を多く摂取する事で筋肉の増量に繋がります。

上記したようにカロリーは大切ですが、筋肉のもととなるタンパク質が不足していてはお話にならないからです。

具体的には体重×1〜2g程度を目指しましょう。タンパク質が足りなくなると筋肉を維持できなくなってしまう(不足すると筋肉を分解してエネルギーにするため)ので健康面から言っても1gは摂取するのがいいかと。

厚労省でも0.75×体重×1.25 gのタンパク質摂取を推奨していますので、1gは筋肉を増やしたいなら超えたい最低ラインだと思います。

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筋トレは限界まで行うべし

これは有名ですが、筋トレはなるべく限界値まで行う事。

低負荷でも高負荷でも正しいフォームで筋肉を限界まで追い込む事が大切です。

限界まで追い込む事で筋肉を疲労させて成長を促す事ができるからです。

英語に例えるとわからない単語や文法を学ぶ事。最初は大変ですが、慣れてしまえば簡単になりますよね。筋肉も同じです。最初はキツイですが筋肉が発達すれば簡単になります。

なので筋トレは限界まで行う事。キツイですが精神力の鍛錬も兼ねて頑張りましょう!

まとめ

ガリガリである事って、とてもショックで悲しいですよね。僕は人間としての基礎能力が低いのかなとかよく卑下していました。。

しかしガリガリでも方法を見直せばしっかり筋肉をつけることは可能です。僕自身まだまだ発展途上ですが、一緒に頑張っていきましょう。

それでは!

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