コミュ障でも簡単に出来る?3つのコミュニケーション術とは【実践記事】

どうもだいちんぱんです。

今回はコミュニケーション術についてのお話です。

何故こんなことを書くかというと、私自身コミュ障で内向的だからです。実際今もコミュ障が出て来てしまうことはありますが、いくつかのテクニックを使うようになってからはコミュニケーションが面白いと思えるようになってきました。

そのため同じようにコミュ障で悩んでいる方がいれば、この記事を読んでもらえたらと思います。

※なお、本記事のソースはこちらの本で紹介されている数個のテクニックです。

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今回はこの本で紹介されているようなコミュニケーション術の中でも特に効果が高く、なおかつすぐに試せると感じたテクニックの紹介と感想を記述していきます。

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コミュニケーション術は数あれど、手軽に試せて効果が高いものは3つ

結論。

効果が高いかつ、手軽なものは以下3つです。

  1. 共感
  2. ミミッキング
  3. 自己開示

一つ一つ詳しく見ていきましょう。

共感

一つ目は「共感」です。

人は自分と似ている人のことを好きになります。好きになる人に共通点が多かったり、仲のいい友達は似た性格の人だったり。

このように好感を持つときには共感が紐づいていることが多いです。

つまり共感能力が高ければそれだけ好感を持たれやすいってことですな。

この共感を使えば、簡単にコミュニケーションが取れて仲良くなれちゃうんですね。

簡単に共感できる方法として、「共通点を探す」「共同作業を行う」などがありますが、個人的なオススメは、「一緒にスポーツをすること」

スポーツをすると強制的に人と話さないといけない状況になりますし、何よりプレーヤーの感情が出ます。

そして同じ目標をもって活動しますのでそこに対する達成感や、改善点などを共有することが出来るのです。

自然と会話も増えますしね。

実際一緒にスポーツする機会があるだけでかなり親密感があがったように感じます。その場であまり話していなくとも後日話しかけてくれるようになったりと、かなり効果は高いと感じています。

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ミミッキング

2つ目はミミッキングです。

ミミッキングとは?
相手の語尾の2~3語を繰り返すテクニックのこと。

「この前コンサドーレ札幌の武藤がゴール決めてさー」

「武藤がゴール決めたんですか!?」

このように相手の行ったことを繰り返します。これだけで相手の話を引き出すことが出来るようになるんですね。実際、経営大学院INSEADの実験でもこのテクニックを使った被験者にたいしては親密度が上がった。ということがわかっています。

相手の語尾を繰り返すことで相手は「こいつ、ちゃんと話を聞いてるな!」と感じ、更に具体的な話をしてくれます。

実践してみた感想として2つメリットがあると感じました。

  1. こちらが話さなくていい
  2. 具体的な話を聞ける

まず自分が話さなくてもよいです。これコミュ障にはもってこいじゃないでしょうか?

自分で話すの苦手でも相手が勝手に話してくれる。最高じゃないか!!(笑)

二つ目は上記したように、話を聞いてる姿勢をアピールできるのでより具体的な話を聞くことができます。そしてその話もミミッキングしてやると…あとはもうおわかりですね?

このように相手の語尾を繰り返すだけで勝手に相手が喋ってくれるコミュ障にうってつけなテクニック、これがミミッキングです。

自己開示

最後は自己開示。

相手に何か聞く時はまず自分から。

自分から趣味、最近の悩み、うまくいったこと、充実したこと。などの話をすると相手もその話をしてくれます。特におすすめなのが「悩みの相談」です。

相当な悪人でない限り、悩みを打ち明ければアドバイスをくれますし、相手も悩みを話してくれることもあります。

悩みを相談する事で相手を信頼しているアピールにもなりますし、自然とアドバイスを受ける立場になるのでこれまた自分が話さなくてもよいというテクニックですね。

また、「アドバイスをしてあげた」という貸しを作ることで相手の親密度を上げることが出来るという一石二鳥のメリットを享受できます。

アドバイスを受けたらあとはミミッキングしたり、共通点を探していけば簡単に会話をすることが出来ますんで積極的に自己開示していくとよろしいのではないでしょうか。

自分の悩みを打ち明けるのはちょっと恥ずかしいことですが、そこを乗り越えればコミュ障克服は近いのではと。

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まとめ

今回はコミュ障でも出来るコミュニケーション術を3つ紹介しました。

相手にいかに話してもらうか?というテクニックが多かったと思いますので、しゃべるのが苦手なコミュ障でも実践しやすいかなと思います。

実際私はかなりのコミュ障ですが紹介したようなテクニックを使ってコミュニケーションを取ることが出来ています。

以前は初対面の人と話すときは無言の時間が多くなってしまいましたが、「相手に話させる」ことを意識していたらかなり克服する事ができたように思いますんで、是非皆さんもお試しあれ。

普段は書評をメインにしている当ブログですがこのような実践した話も今後は書いていこうかなと思っとります。

それでは!

 

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