工事現場で身に着いた!?年齢差のある人とも簡単にコミュニケーションを取る秘訣とは

どうも、だいちんぱんです。

僕は普段、施工管理の仕事をしているのですが仕事柄職人さんとコミュニケーションを頻繁に取りながら仕事をしています。

ここで問題があります。それは年齢差がかなりあること。

その差20歳以上。その他にも会社の上司も50代ですし、初めの頃はどうコミュニケーションを取ればいいのかわからず、不安な毎日を送っていました。

共通の話題もないし、ジェネレーションギャップが大きすぎる。。しかもなんか職人さん雰囲気こええ。。

しかし!僕は見つけてしまったのです。年齢差があっても、いやあるからこそ、簡単にコミュニケーションを取る秘訣ってやつをね。。

さくっと紹介しますので、少しでも興味がある方は見ていってくださいな。

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結論 褒めるべし、褒めて褒めて褒めちぎれ

いきなり結論です。

だいちんぱん
褒めるだけって!?え!?

褒めること。正確には「おだてる」こと。

褒められて嬉しくない人なんていますか?

「すごいですね!」「尊敬できます!」言われるとちょっと恥ずかしいですが、嬉しいですよね。

その気持ちは相手も同じです。そうすると相手の方から自然に話しかけてくれます。

ここまでくればしめたものですよ。

褒めることで相手の不安を和らげることができるかも

心理学や会話術の学はありませんが、これだけは確信をもって言えます。

相手の人も若い人と話すのは怖いんです。

自分が20歳も上の人と何を話せばいいかわからないように、20歳年下の人間と話をするのは怖いんです。

考えてみてください、自分の些細な発言で若手が辞めてしまうかもしれない。

ジェネレーションギャップがありすぎて何を話せばいいかわからない。

どうです?相手の気持ちになって考えると不安なのがわかりますよね。

そんな状況で若手から褒められたりしたら。少し不安が和らぐと思いませんか?

だいちんぱん
新入社員の頃、親と同年代の上司にめちゃくちゃ褒められて。救われたんだよなあ。

相手の方もきっと話したいんだ。と思い込む

 

見知らぬ相手と二人きりで同じ空間。

そんな時の効果音はきっとシーン

気まずいですよね。特に年齢差があると。ただでさえ気まずいのに共通の話題が少なそうで。。

こんな時僕は、「相手も同じ気持ちなんだ、話したいに決まってる」そう思い込むことで場を乗り切ってきました。

その後も関係ない人ならいいですよ?けれど仕事でこれからお世話になる人だったら話さないと先行き不安です。

ならばこちらから一歩踏み出すしかない、空気をぶち破るしかない。

だいちんぱん
ねえ、話しかけるだけだよね?

実際話しかけてみると案外しっかりと話すことが出来るんですよね。

話題がなくなっても、今度は相手の人が質問してきたりしてなんとかなる場面が多かったです。

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最後に

年齢差のある人とコミュニケーションを取るのってとっても勇気がいる事ですよね。

雑談となると特に。けれど話せないと結果的に仕事でもうまくいかない気がして。

今回の記事で僕が一番伝えたい事。それは

「迷ったら褒めればうまくいく」と「相手の立場になってみるとうまくいくよ」ってことです。

当然全ての人がこれでうまくいく訳がありません。けれどもしあなたが迷っているなら、試してみる事を自信をもっておすすめします。

だってコミュ力皆無の僕でさえ、今では年上の方とコミュニケーションを取れているのですから。

それでは。

 

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