【有用!】読書で得た知識を効率的に定着させる方法とは【読むだけにしない】

どうも、だいちんぱんです。

今回は「読書の秋」ということで、

だいちんぱん
読書は好きだけど、読んだ本の内容をすぐ忘れてしまうし、うまく活用できないんだよな。。

といった悩みを解消していきたいと思います。

スポンサードサーチ

マインドマップに内容を書き込んでいく

マインドマップに「自分が重要だ」「ここは活用したい」と思った内容を書き込んで、見返す事で、本の内容を記憶しやすくなったり、活用できるようになります。

これはマインドマップを使うことによって、「何故ここが重要だったと思うのか」を再確認できるようになり、「重要だと思う箇所の類似点」について考える時間が増えるからだと考えます。

例えば、マインドマップを作製する時を想像してみてください。「重要」という💭から枝を出すとき、一本の枝だけを出して満足しませんよね?「他に紐づけられる事あったっけ?」と思考するのではないでしょうか。

それならノートに書き込んで復習する事と変わらないのでは?と思うかもしれません。ですが、「マインドマップ」という型にはめ込んで内容をまとめる事によって、誰でも簡単に見やすいまとめを作成する事ができますし、見返した時に関連事項がまとまっているので、復習しやすいです。

なので、本の内容を記憶したい時には、マインドマップを利用する事をおすすめします。スマホのアプリを使えば手軽に打ち込めますし、読書中に気になった所があれば即座に書き込むことができます。

友人や家族に本の内容を話してみる

友人や家族に本の内容・感想を話すことで、本の内容を記憶しやすくなります。

誰かに本の内容を話すということは「自分の言葉」で内容を話さなけれなりません。つまり、おしゃべりする事は自動的に本の内容を「自分の言葉に置き換える」という作業をしていると言えます。なぜ「自分の言葉に置き換える」という事が大切かというと、ひとえに、「思い出しやすいから」です。

例えば、法令や会社の理念とかって、堅苦しい言葉で構成されていますよね。これを完全暗唱できるか?と言われると難しいですよね、ですが、大体の内容を教えて?と問われれば、理念や法令でもスラスラと話せるのではないでしょうか。

「話す」だけでそんなに記憶がしやすくなるのか不安かもしれません。ですがこんな経験はないでしょうか。会話中にふと、「そういえばこの内容はなんでこうなるんだっけ。」「ん?これだと話が矛盾するような・・」というように会話中に新たな疑問が湧く瞬間があるはずです。これは脳が自分の言葉に変換する際に、「本の内容を思い出している」からです。

つまり、「話す」というなんでもない行動を起こすだけで、内容を「復習」「わかりやすく変換」するという作業を同時に行えるということ。なので、内容を記憶したい時には、友人や家族に「話す」ことをおすすめします。

スピーチの練習にもなりますし、内容について意外なところから質問が飛んできたりして、いい勉強にもなりますよ。答えられないとすごく恥ずかしいですが、復習しようと強く思いますので良い原動力にもなります。

スポンサードサーチ

まとめ 本の内容記憶したいならマインドマップにまとめて、家族にスピーチすべし!

ということで、今回は「読書で得た知識を効率的に定着させる方法」について書いてみました。僕自身よく忘れてしまう人間だったのですが、上記の方法で、知識を定着させることができています。

書いたり話したりすると、自分の考えを見直す機会にもなりますので、気になる方は是非試して見る事をおすすめします。

それでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です