集中力を上げる!自宅でも何処でも一瞬でゾーンに入れるミーンレスルーティンとは。

ルーティン。儀式。願掛け。

なーんか怪しい臭いがプンプンしますが、実はこれらは有効かも?という説がいくつかの実験で明らかとなっております。

上海大学の研究では「儀式」(意味のないルーティン)を行ったグループの方がマインドフルネスを行ったグループに比較してセルフコントロール能力が高くなった。ということが明らかにされています。

また、マンハイム大学では仕事モードに切替るためのルーティンを持っている人の方が集中力が高く生産性が高かったという研究もあります。

ということで、今回はルーティンについてです。

スポンサードサーチ

意味のないルーティンでも効果がある

上記したように、意味のないルーティン、儀式でも行うと集中力の向上が見込めます。

何故こんなことが起きるのかというと、人間にはもともと規則性を重視する機能が備わっているからだそう。

そのため一見意味のない儀式や、その後に直接関係のない行動でも効果は見込めるんですね。

以下では実際にどんなルーティンを生活に組み込むかって話をしていきたいと思います。

ミーンレスルーティン実践方法

ということで私がどう実践するかというと、

「二本指で額を叩く」

というものをルーティンとして取り入れています。

ルーティンを決めるに当たって、重要視したポイントは以下になります。

  1. 五感の何処かに刺激を与える
  2. 覚えやすく、いつでも実施出来る動作にする

まず1.についてですが、何らかの刺激があった方がスイッチになるかなと考えました。集中する前に刺激があればその刺激でスイッチ入り易いかなと。

また物理的刺激はストレスをリセットさせる作用もあります。タフツ大学の心理学者も額を指で叩くとストレス緩和に繋がるという効果を報告されている通り、人間は処理能力に限界があるため額を叩くとその行為自体に集中してしまい、それまで考えていた誘惑や集中を疎外するものから気が逸れるからです。

次に2.について。これはとにかく即実践できることにしました。お手軽さ重視です。私は深い集中に入るまでかなりの時間を要してしまうので、誘惑や邪魔が入ると集中が途切れがち。そのためそのような邪魔が入りそうな時でも額を叩くくらいならすぐに実践できるだろうという目論見ですね。

スポンサードサーチ

まとめ 実践結果

実際にこのブログを書いてる時にもかなり気が逸れそうになりましたが、ミーンレスルーティンを行うことでこれを回避出来ました。

ということでしばらくはこのルーティンを継続していきたいとおもいます。

こんなルーティンなんて集中できればそれに越したことはないんだけどなあ。。。

ではでは。


凡人による集中力改善オペレーション

集中力を鍛えることは最も汎用性の高いトレーニングである。


1 個のコメント

  • […] やる気を高め、短所を補った。だが実際、これら全てを行うのは難しいとおもいます。そこで私が提案するのは、「ルーティン」です。このルーティンについての効果は過去記事でも取り上げております通り、「なんの意味もないルーティンでもセルフコントロール能力が上がる」という結果が出ております。 […]

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です