飽き性でも月4冊読めるー闇の読書術ー

あけましておめでとうございます。

新年1記事目は読書術の記事になります。

私は月4冊ほど読書をしている程度ではありますが、今回は自分なりの読書術を記事にしておこうと思います。

※1 当記事はメンタリストDaiGoさんの読書術を参考にしています。気になる方はこちらも参照すると良いかと。

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※2 今回の記事では小説ではなく学問書やビジネス書を対象とします。

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前提:飽き性でも集中力がなくても大丈夫。

いきなりですが…

私は飽き性で集中力がありません

正直読書には向いていないでしょう…

そんな私でも月四冊読めるくらいには読書出来ているので、

今回の記事は飽き性な人でもしっかり読み切れる読書方法を書いていきます。

闇の読書術:順序通り全部読まなきゃいけないという前提を覆せ。

見出しの通り。順序通り読むとか、全部読まなきゃとか。

そんな固定概念は捨ててしまってOKです。

ポイントは「何のために読書するか」

大体の人は、対象の本から知識を手に入れたくて読んでることが大半じゃないでしょうか。

では「求める知識が手に入ればOKのはずですよね。

求める知識を自分のものにできればOKなわけです。

それでは、「飽き性でも知識を手に入れられる読書術」を解説していきますよ!

その1.全部読まなくていい。「サーチリーディング」

小説じゃないんだから、目次見て気になるところを読めばOKです。

前書きとか前提とか。気になってから読めばいいんです。

だいたい前提を先に話されても内容を理解するのに時間がかかりますよね?

ビジネスでもよく、「結論から話せ」と言います。

なら結論から読んでしまえばいいじゃないですか。

結論読めば、前提はどうなんだろ?とかなんでこうなるの?って気になるでしょう?

飽き性な人ほど、これはオススメです。

気になるところを探してそこから読み始めるこれが「サーチ・リーディング」です。

その2.出来た気になる。「シャッフルリーディング」

興味はあるけど目次を見ても内容がわからない。
途中から読みたいけど、やっぱり気持ち悪いって方は、シャッフルリーディングをおすすめします。

これはパラパラとページめくって全部読んじゃう方法です。

まあ普通にパラパラやっちゃうと内容なんて入ってこないと思うので、ポイントは

つまり、
したがって、
しかし、

のような接続語に注目して読むこと。

なぜかってここにだけ注目すれば結論が頭に入ってくるし、なんなら前提も把握できちゃいます。

ビジネス書や学問系の本にありがちなのが、具体例をめちゃくちゃ丁寧に書かれているってところ。

実験結果とか体験インタビューとか結構多くて、焦っているときは

「それで??なにがどうなのさ!!??」ってなりがちです…

上記したことと被りますが、結論から見たほうが絶対に理解しやすいです。

だからそんな時には飛ばしちゃってOK。結論だけ読んでしまいましょう。

しかもパラパラでも読み切ると全部読んでないにもかかわらず「読んだ気」になっちゃいます。

つまり満足感が増すってことです。満足感が増すともうちょい読んでみるかなという気分になり…また興味を持てます。

どうです?お得な感じがするでしょう?

その3.単語集だと思って読む 「ワードリーディング」

ささ、ここまで来たら結論から読む重要性は把握できたはずです。

ですが…本を読んでると知らない単語にぶち当たります。絶対にです!

そして知らない単語が多すぎると挫折する。

そんな時にお勧めしたいのがワードリーディングです。

これは本を単語集だと仮定し、読書を単語探しゲームにしてしまう方法です。

知らない単語の意味は確実に本の中で解説されているものです。

それを探すゲームだと思えばテキストを読むのが辛くても、答えを知りたいという欲求がそれをぶち壊してくれるはずです。

読書は嫌いだけどゲームは好き?

なら読書をゲームにしてしまいましょう!

以上三つが私が実践している読書術です。

とはいえ、これを全部やっても疲れるときは疲れるし、飽きるときは飽きます。

そんな時の対処方法を書いておきました。
集中力に自信のない方はこちらも押さえておくとよいでしょう。

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読書モチベーションを保つための方法3つ

1.一人セミナー

テキストを読むというのは飽きます。単純だし、頭の中がごちゃごちゃしてきたりします。

ではどうするか。

口に出してしまいましょう!

セミナーやプレゼン、友人に解説するかのように本の内容を読み上げてみるのです。

声に出してみると意外な疑問に気がついたり、理解が深まったりするものです。

頭の中にあるものを声にすることで、考えも整理されます。

2.一人シャーロックホームズ

上とほぼ同じです。声に出して読む。

違うのは、声に出しながら推理すること。

本の内容を推測し、推理ゲームにしてしまいましょう。

これがシャーロックホームズ読書術です。

推測して読むから、当たりはずれがあるし、考えも整理されます。

なにを読んでいるかわからない。なにを言っているか理解できない。

こんな時に読書モチベーションは下がっちゃいますよね。

情報整理されていない状態で、推理は出来ない。

推理し始めればおのずと情報を探すために読書しよう!!と思えます。

あとたんにカッコイイです。独り言いいながら読書するの。

ミステリー好きには特にオススメです笑

3.本を読む意味を思い出す

「もうだめ。もう読めない。そんな時は原点を思い出しましょう。」

つまり、何を目的に読んでいるのかを思い出すということです。

目的なく読書する人はいませんよね。

もともとは何かが知りたくて本を手に取ったはずです。

それを思い出す。これだけです。

DaiGo氏もお勧めしていましたが、これはメンタルマップという手法です。

紙とかスマホに書いておいて、くじけそうになったらそれを読みましょう。

そうすると消えかけたモチベーションも復活してきます。

まとめ

ということで今回は読書術を記載してみました。

これらはメンタリストDaiGo氏の読書術、ニコ生のチャンネルでの放送をもとに、

自分に落とし込んだものです。

元の情報を見たいという方はこれらを見るのもいいと思います。

そして自分だけの読書術をつくるとき、この記事を参考にしていただければ幸いです。

そもそも、この記事を書いたのは、

上記の「知識を操る読書術」を友人にオススメしたところ、

「この読書術自体読めない」

という悩みを友人から聞いたからです。

そのため、この記事の内容は出来る限り、飽き性な人に、本が読めないと思いこんでる人に向けて書きました。

本の世界は本当に素晴らしいものです。

読み始めると、本当に興味が尽きない。

これをきっかけにあなたが本の世界に入門していただければと思う次第。

それでは。

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