2stepで運動嫌いを克服する方法とは。

だいちんぱん
運動した方がいいのはわかっているけど、運動はあんまり好きじゃない。かと言って無理に運動しても他人に馬鹿にされるし、迷惑をかけてしまう。何か克服する方法はないのかな。。

こんな悩みに答えていきます。

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運動を分析する

自分を分析する

運動嫌いな理由を出来るだけ紙に書いて(スマホでもいいです)「嫌いな理由のリスト化」をしてみる事で、運動嫌い克服に少し近づけます。

嫌いな理由を書き出して、自分の気持ちを整理し、もう一回書き出したリストを見てみると、「あれ、ここはそこまで嫌いな理由なのか?」「ここは好きになれるかも?」というように、「自分の気持ち」を客観的に見る事で、整理する事が出来るからです。

僕もそうでしたが、運動嫌いな人って過去の経験とか自分の能力不足にトラウマ的な事が原因だと思うんです。今やったら出来るかもしれない、楽しいかもしれないのに食わず嫌いしている可能性がとっても高いんですね。

なので、一見意味のなさそうな「嫌いな理由のリスト化」という作業をすることで運動嫌いを克服できるのです。

他人が原因の場合

上の方法でリスト化をしてみた方には「何故運動が嫌いなのか」の原因を特定出来たと思います。ここでは、その原因が他人だった場合の対処法を紹介していきます。

他人が原因という事で、周りと連携が取れないとか他人からからかわれたり、嘲笑されたりすることが要因であると考えます。これに対する対処法は。。

1.嘲笑するような人とは一緒に運動しない

単純ですが効果はあります。そもそも人の事馬鹿にするような人とは運動でも何やってもつまらないので。

2.助言をくれる友人を持つ

運動が得意な、それでいてアドバイスをくれるような友達と運動する事でスキルが高められますし、何より他人とスポーツする楽しさを噛み締められます。

3.個人技のスポーツにチャレンジしてみる

徒競走や筋トレ、ボクシングやテニス等、チームプレーを要しないスポーツにチャレンジする事で、「人目」を、気にする事なくスポーツにチャレンジする事ができます。

他人が原因の場合の方は、「人目」が気になって仕方ないと思いますが、個人技のスポーツならそれは関係ありません。思いっきり自分の好きな様にプレーできます。

中でも僕がオススメなのは筋トレ。

完全に一人でやるものですし、体力も強化できるので他のスポーツでも活躍できる可能性も高まります。

何より筋トレは筋肉だけでなく自信もつきますので、オススメです。

自分が原因の場合

自分が原因の方は、自身の能力不足やそこから来る圧倒的無力感。が主な原因だと思われます。

なので、それを解決するには。。

1.秘密のトレーニングをしてみる。

上記しましたが、自信のなさは「筋トレ」で解決できます。トレーニングする事で自身の成長を実感できます。そしてそれが「自分でもこんなに成長できるんだ!」という「自信」になります。

2.運動嫌いな事を逆に考えてみる。

運動嫌いだからこそ、これから運動した時の伸びしろは半端ないんじゃないか。と逆転の発想をしてみましょう。少しだけ前向きに考えるだけで、他人から多少馬鹿にされても、「俺はまだまだ発展途上なんだぜ?」とダメージを軽減できます。

しかも伸びしろを実感しやすいおかげで運動を好きになりやすいというメリットも。

さて、ここまでは運動嫌いな自分を分析し対処法を書いてみました。この続きは「如何に運動を好きになるか」について書いていきたいと思います。

運動を好きになる

笑う!で運動は楽しくなる

「笑う」という単純な事でも運動する事は「笑う」ことで楽しくなります。脳筋みたいな結論ですが効果はてきめんです。

何故なら、笑うことで心が楽しいと錯覚し、心に体が反応して運動を楽しいと思えるようになるからです。

例えば、楽しいと笑いますよね。悲しいと泣いて、怒ると声を荒げたり。人って感情と行動がセットになっていて、その時の感情に対応した行動を取ります。

逆も然り。

行動で感情を変えてしまうことが出来るんです。つまり一見楽しくないと思える運動も無理にでも笑ってみたら楽しく感じるかもしれません。

笑うだけで運動嫌いを克服できるとは思えないと感じる方も多いと思いますが、この「笑う」という方法お手軽ですので騙された!と思って是非試してください。実際僕は小学校の頃から運動音痴で、体育の授業や会社のスポーツイベントが大嫌いでした。

ですが、無理にでも笑うことで不思議と運動が楽しくなり、今では運動をすることが大好きになりました。

なので「笑う」という解決方法は運動嫌いを解決するシンプルな方法であると言えると思います。

スポーツに触れる回数を増やして運動に興味を持つ

「単純接触効果」をご存知でしょうか。これは嫌いなものでも多数回にわたって関わりを持つと不思議と好感を持ってしまうというもの。

アニメで例えると、

「嫌いなはずなのに突っかかってきて。もう!」っていうアレですね笑

これは物や人でなく、スポーツや芸術等にも効果があります。

この「単純接触効果」を利用した「スポーツを好きになる方法」を書いていきます。

四年に一度のイベントを鑑賞する

オリンピック、ワールドカップ等、四年に一回のイベントって開催期間中世界中で盛り上がって、会社や友達との話題にもなりますよね。

これを利用します。話題づくりだと思ってスポーツ観戦してみましょう。テレビ放送されているはずですし、なんならアベマTVとかでも放送されていますしね。

ある程度スポーツ観ると自分の好みとかやってみたいなぁっていう物がでてくると思います。そうしたらしめたもの。

その興味を無駄にせずに行動してみましょう。実際にやってみると、スポーツごとの難しさや楽しさがわかると思います。するとスポーツを観るのも楽しくなる。体を動かしたくなる。という良い循環を引き起こすこともできます。

スポーツを観たくらいでそんなに変わるのか?と疑われる方も当然いるとは思います。そんな方はまずスポーツを観てみてください。「プロ」と呼ばれる人が鬼気迫る迫力で動いているのを観ると何かしら心を動かされると思うからです。

スポーツ漫画を読んでみる

スポーツ観戦もいいですが、もっと簡単な方法があります。それは「漫画」を読む事。お手軽にスポーツに触れられますし、今はいろんなスポーツを題材とした漫画があります。

漫画を通してスポーツに触れることで、そのスポーツのことに興味が湧きやすいです。

それは漫画は感情移入できるように描かれているからです。漫画ってたくさんのキャラクターが登場しますよね、様々なタイプのキャラクターがいるので、その誰かには感情移入できるんです。感情移入できるとそのキャラクターやスポーツに興味が湧いてくるきますよね。

じゃあどんな漫画読めばいいの?って方もいると思いますので、実際に僕が運動嫌いを克服するきっかけになった漫画を紹介します。

1.ジャイアントキング

サッカーの監督が主人公の漫画です。この監督が主人公というのが珍しい!世に多くのサッカー漫画は多くありますが監督が主人公の漫画はそう多くないでしょう。

おすすめポイントは「とことんリアリストな内容」です。普段の試合からは想像できないような選手達の背景やチームマネジメントの仕方、経営陣や地域とどのように関りを持っていくか等、リアルを追求している所が地味だけど猛烈に面白い。試合内容もトンデモスキルが飛び出るわけでもなく、リアルサッカーなのですが、戦術の練り方、選手同士の連携、監督の思惑のぶつかり合いだったり、見所満載なんですね。

デメリットはど派手な技が飛び交う漫画的な演出に期待している人向けではない所。

ですがとにかくコアでリアルなストーリーですので、ハマるとサッカーのことが好きになってしまう事請負です。僕もこの漫画をきっかけにスポーツって楽しい!と思えるようになりました。

2.ハイキュー

言わずと知れた男子バレーボール漫画。最初は男子バレーボール?と思うかもしれないんですが、この漫画を一言で表現するとすれば「熱い」その一言に尽きます。

ストーリーは古豪と呼ばれる高校バレーボール部に入部した主人公がインターハイを目指す!というような内容なんですがスポ魂全開で熱くなる展開が満載。出てくるキャラクターもポジティブな奴からネガティブな奴まで多彩なので、境遇や性格が似てるなーと思うキャラが一人は出てくるはず。

スポ魂が苦手。。という人には合わないかもしれませんが、熱苦しいようなストーリーも爽やかに展開されていきますので手に取ってみるのも面白いかもしれません。

3.ベイビーステップ

がり勉君がテニスを始めてプロを目指すというテニス漫画です。この漫画の面白いところはテニスというスポーツを分析しまくる所。何しろ主人公はがり勉なのでラケットをスイングするだけでも分析します。試合中にノートとか取り出して分析したりとかしちゃうんです。

分析の描写を細かく描いているのでテニスというスポーツの事をよく学べます。選手はこんなことを考えながら1球1球ショットしているのか。サーブのコースや球種ってこんなに種類があるんだ!というようにテニスの知識を吸収できますので、実際の試合観戦も楽しくなります。

最近では錦織選手や大阪なおみ選手の活躍でテニスが放送されることも多くなっていますので、ベイビーステップで勉強するのもアリかもしれません。

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まとめ 運動嫌いは克服できる!嫌いを分析し好きを強化しよう

いかがでしたでしょうか。今回は運動嫌いを克服する方法について書いてみました。運動は一度嫌いになってしまうとなかなか好きになれないものですが、嫌いな箇所を知り、触れる回数を増やすことで、再び運動を好きになることが出来ると思います。

元々運動音痴で運動が大嫌いで、授業や会社のイベントの度にお腹が痛くなっていた僕が立ち直った方法なので間違いありません。

運動は好きになるととても楽しいものですし、一生の趣味になりえるものだと思いますので、一緒に運動していきましょう!

それでは。

まとめ

・自己分析して、何が嫌いなのかを洗い出そう

・上に対する対処法を選び行動しよう

・興味を持てる所からスポーツに触れてみる事で、興味を持ってみよう

 

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